意味と読み

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音読み カン
訓読み かえ.る

成り立ち

の「」は、するわせています。の「睘」は(おおむね「カン」)をし、するしています。かがってくる、またはられるというなアイデアがこのわされ、「る」または「す」というられます。つにつれて、これらのられるされました。

16画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 還元 かんげん もとの状態や位置に戻すこと。また、利益などを分配して返すこと。
  • 還流 かんりゅう 流れが元へ戻ること。また、液体を蒸発させ、その蒸気を冷却して液化し元へ戻すこと。
  • 還暦 かんれき 満六十年。数え年六十一歳。干支が一巡して元の暦に戻ること。
  • 帰還 きかん もとの場所や国に帰ること。また、帰らせること。
  • 償還 しょうかん 借入金や債券などを買い戻したり返済したりすること。
  • 送還 そうかん 国外や故郷へ人を送り帰すこと。
  • 奪還 だっかん 奪われたものを力ずくで取り返すこと。
  • 返還 へんかん もとの持ち主や場所へ、物を返すこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
16
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第910位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09084