意味と読み
ラテン, 誘拐する, 押しつぶす
音読み ラツ、ラ、ロウ
訓読み らっ.する、ひし.ぐ、くだ.く
成り立ち
この文字は、左側に手の部首を、右側に「立つ」の構成要素を組み合わせています。「立つ」の要素は、ここではおそらく音符として機能しており、文字の読み方を大まかに伝えています。「手」と「立つ」の組み合わせは、手で引く、または引きずる動作を示唆しており、それらの行動には力強い引っ張りや押す動きが伴うため、誘拐や押しつぶすといった意味に自然に広がります。時間が経つにつれて、この形は日本語において、こうした力強い、引くことに関連する意味を帯びるようになりました。
構成要素
- 扌
- 立
用例(熟語)
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- —
- 旧JLPT
- —
- Unicode
- U+062C9