意味と読み

恥, 不名誉

音読み
訓読み は.じる、はじ、は.じらう、は.ずかしい

成り立ち

このは、ちをと、としてわせています。とは、かれたり噂されたりすることからじるであるため、このわせはにかなっています。すなわち、についてのは、をどうするかにしているのです。はこのにおいてり「」をするわけではなく、するためにそこにあり、というっています。

10画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 恥辱 ちじょく 不名誉なこと。恥ずべき辱め。
  • 無恥 むち 恥を知らないこと。面の皮が厚いこと。
  • 恥じる はじる 自分の行動や状態を、見苦しい、あるいは劣っていると気恥ずかしく思う。面目をないと思う。
  • 恥じらう はじらう 気恥ずかしくなって、じれったいような、はにかんだ様子をする。
  • 恥さらし はじさらし 世間に恥をさらすこと。また、その人。
  • 恥知らず はじしらず 恥の意識がないこと。また、その人や、そのさま。
  • 恥ずかしい はずかしい 他に対して面目が立たない、または気恥ずかしい気持ちであるさま。

データ

画数
10
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1575位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06065