意味と読み
平凡, 普通, 雇用
音読み ヨウ
名のり つね、のぶ、やす
成り立ち
この文字は、屋根の部首(建物やシェルターを示す)と、日常的な作業や使用を示す構成要素を組み合わせているように見えます。この文字はおそらく、日常の建物や家庭生活で見られる平凡なものを表すために発達し、それが自然と「普通」や「平凡」という意味に広がりました。「ヨウ」という読み方は歴史的な使用を通じて受け継がれてきた中国由来の発音ですが、視覚的な形自体は特定の物体を描くというよりも、主におきな日常性や一般的な労務の意味を伝えています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (庸)。
用例(熟語)
- 凡庸 ぼんよう 平凡で、特にすぐれたところがないこと。また、そのさま。
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 53
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第2038位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05EB8