意味と読み

岬, 砂嘴

音読み キ
訓読み さき、さい、みさき

成り立ち

この漢字は、左側に土や土地を置き、右側に普通ではないもの、または突き出しているものを表す構成要素を組み合わせています。岬や突端は、予期せぬ形で海に突き出している特徴的な土地であるため、この漢字の形は、土地が奇妙な、あるいは突き出た形をとるというこの考えを反映しています。右側の構成要素は発音のための音符も担っています。これらのパーツが合わさることで、海岸線から際立つ土地の先端という地理的特徴を視覚的に示唆しています。

埼 11画

構成要素

  • 土 部首 左
  • 奇 意符 右

用例(熟語)

  • 埼玉 さいたま 関東地方の中央にある県、およびその県庁所在地たる市。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
32
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第971位(新聞)
旧JLPT
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Unicode
U+057FC