意味と読み

芽, 新芽, 槍, 萌芽

音読み ガ
訓読み め
名のり じ、めぐ

成り立ち

芽という文字は、この単語が植物に関連していることを示す草の部首を上部に、下部に牙という構成要素を組み合わせています。牙の構成要素は音符として機能し、この文字がどのように発音されるべきかを示唆しています。これらの部分が合わさることで、小さく植物のようなものが地面から押し上げてくるアイデア、つまり芽という概念が形作られます。草の部首は私たちが具体的に植物について話していることを明確にし、全体的な形は、土から現れる新しい成長の柔らかく尖った形を示唆しています。

芽 8画

構成要素

  • 艹 部首 上
  • 牙 音符 下

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 新芽 しんめ 新しく出た芽。
  • 麦芽 ばくが 麦を発芽させたもの。
  • 発芽 はつが 種子などが芽を出すこと。
  • 萌芽 ほうが 草木の芽が出ること。また、物事の起こりはじめ。きざし。
  • 芽生え めばえ 植物の芽が出ること。転じて、物事が起こりはじめること。
  • 木の芽 きのめ 春になって木に出てくる新しい芽。

データ

画数
8
康熙部首
140
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1691位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+082BD