意味と読み
至る所, 回, 広く, 一般に
音読み ヘン
訓読み あまね.く
成り立ち
漢字の遍は、左側に旅や移動の一般的な領域を示す道や移動の部首を、右側に発音「へん」の音符として機能する構成要素「扁」を組み合わせています。あらゆる方向に広がる移動というアイデアは、次第にあらゆる場所で起こることや、異なる場所で繰り返し起こるという意味へと発展しました。時が経つにつれて、これは、すべての事例や状況にわたって何かが広く普及している、または一般的であるというより広い意味へと広がっていきました。
構成要素
- 扁
- ⻌
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 162
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1845位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+0904D