意味と読み

吹く, 呼吸する, ぷっと吹く, 放つ, 煙

音読み スイ
訓読み ふ.く
名のり ふき

成り立ち

このは、)をき、ろにった)をわせています。このはもともとあくびや、きくけるしていました。これらのわさることで、からのイメージ、つまりく、あるいはすというまれます。はこのわることをし、まかな、あるいはけたしています。とともに、このわせは、あらゆる、そしてからのすようになりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 吹く ふく 風が勢いよく動いて動かす。息や気体を口から強く出す。管楽器を演奏する。
  • 吹雪 ふぶき 雪が強い風に吹き飛ばされて激しく降ること。
  • 息吹 いぶき 呼吸。また、生気のある活動の気配。物事が起こる気配。
  • 吹き込む ふきこむ 風や雨が外から中に入る。また、息を吹き入れて音を出す。教え込む。
  • 吹き飛ぶ ふきとぶ 風に吹かれて飛ばされる。勢いよく消え去る。
  • 吹き出す ふきだす 液体や気体が勢いよく噴き出る。また、思わず笑い出す。
  • 吹き出物 ふきでもの 皮膚にできる、できものや湿疹。
  • 吹き溜まり ふきだまり 風によって吹き寄せられた雪や落ち葉などがたまったところ。

データ

画数
7
康熙部首
30
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1133位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05439