意味と読み

音読み キュウ、ク
訓読み ここの、ここの.つ
名のり いちじく、いちのく、この、ひさし

成り立ち

の「」は、なもののではなく、パターンをして「」のす2つのがったしているようです。では、の9はの1としてであり、このがった、あるいは鉤は、よりさな使われるよりシンプルなするためにばれたがあります。これらのが「」をするようになったは、だけからはですが、かをくことなくする、シンプルなとしてします。これは、からじように使われてきたつです。

2画

構成要素

  • 丿 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 九つ ここのつ 数の9。また、9個。年齢の9歳。
  • 九九 くく 一から九までの数を掛け合わせたもの。九九の表。
  • 九州 きゅうしゅう 日本列島の四つの主要な島の南西部にある島、およびその周辺の地域。
  • 九重 ここのえ 幾重にも重なっていること。また、宮中などの重なった門。
  • 十九 じゅうきゅう 10と9。19。
  • 北九州 きたきゅうしゅう 福岡県北部の政令指定都市。
  • 千九百年代 せんきゅうひゃくねんだい 1900年から1999年までの期間。

データ

画数
2
康熙部首
5
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第55位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+04E5D