意味と読み

乞う, 招く, 頼む

音読み セイ、シン、ショウ
訓読み こ.う、う.ける
名のり うけ

成り立ち

」というは、やスピーチをする」と、の「」をわせています。「」のとしてし、がどのようにされるかをまかにしています。これらがになることで、むまたはうことをするしています――かにかをするためにしかけるというアイデアです。の「请」というりこのでのうというびており、と、えるのをけるためのがかりをわせています。

15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 申請 しんせい 官公庁などに許可や認可を正式に求めること。
  • 請願 せいがん 官公署に対して、希望や意見を文書で述べて訴えること。
  • 請求 せいきゅう 金銭や物品などの給付を相手に要求すること。
  • 要請 ようせい ある事柄を実現するように強く頼むこと。
  • 招請 しょうせい 人をもてなして呼び寄せること。招き求めること。
  • 請負 うけおい 仕事の完成を目的とし、その成果物に対して報酬を支払う契約。
  • 請託 せいたく 人に頼み事をすること。特に、不正な頼み事をすること。
  • 強請る ねだる 金品などをくれとしつこくせがむ。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
15
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第524位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08ACB