意味と読み

晴れる

音読み セイ
訓読み は.れる、は.れ、は.れ-、-ば.れ、は.らす
名のり はる、はれ

成り立ち

」というは、」を、ではなくとしてする「」をわせています。」は、れたすため、れたというしています。なしでるくくとき、んでえるため、のシンボルとをペアにすることで、するもののようにえ、のようにこえるられます。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 快晴 かいせい 雲一つなく、よく晴れわたっている天気。
  • 晴れ はれ 雲の間から太陽の光が出ていること。雨や雪などが降っていない天気。
  • 晴天 せいてん 雲がほとんどなく、よく晴れわたった空と天気。
  • 晴らす はらす 憂鬱や恨みなどの嫌な気持ちを消し去る。気もちをすっきりさせる。
  • 晴れる はれる 雲や霧などが消えて、空に青空が見えるようになる。疑いや気がかりがなくなる。
  • 秋晴れ あきばれ 秋に見られる、よく晴れた爽やかな天気。
  • 気晴らし きばらし 退屈や悩みを忘れさせるために、気分を紛らわせること。
  • 見晴らし みはらし 周囲の景色がよく見わたせること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1022位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06674