意味と読み

訪れる, 訪問する, 訪ねる, 見舞う

音読み ホウ
訓読み おとず.れる、たず.ねる、と.う
名のり

成り立ち

このは、に「」を、わせています。である「」はスピーチやし、コミュニケーションとというえています。である「」は、えるのではなく、そのがかりをします。れるということはそのすことをうため、このかをねる、あるいはねるというしました。このはそのかを調べたり、をかけたりするようなするアイデアへとがっていきました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 探訪 たんぼう 人や場所を尋ねて事情などを調べること
  • 訪日 ほうにち 日本を訪問すること。
  • 訪米 ほうべい アメリカ合衆国を訪問すること。
  • 訪問 ほうもん 人をたずねて行くこと。家や場所を訪れること。
  • 来訪 らいほう 人が訪ねてくること。
  • 歴訪 れきほう あちこちの地や人を順々に訪ねること。
  • 訪欧 ほうおう ヨーロッパを訪問すること。
  • 訪れ おとずれ 人がたずねて来ること。また、便りや季節の到来。

データ

画数
11
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第372位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08A2A