意味と読み

紡績

音読み ボウ
訓読み つむ.ぐ

成り立ち

」は、するであり、ぐというしています。」はとしてし、するというよりは、がどのようにされるべきかをまかにしています。ヒントをわせることによって、」はぐというすようになりました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 混紡 こんぼう 二種類以上の繊維をまぜて糸に紡ぐこと。
  • 紡ぐ つむぐ 綿や繭などの繊維を引き出し、よりをかけて糸にする。物事を組み立てて作り出す。
  • 紡織 ぼうしょく 紡績と織物の総称。糸を紡ぎ、布を織ること。
  • 紡績 ぼうせき 繊維を引き伸ばして糸にすること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1876位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07D21