意味と読み

付された, 付ける, 参照する, 付け加える

音読み フ
訓読み つ.ける、つ.く
名のり ずき、づけ

成り立ち

この文字は、左側に接続や固定に関連する「付く」の部首を、右側にその文字の発音方法の音符として機能する「付」の構成要素を組み合わせています。左側の構成要素は、何かが別のものに貼り付けられたり付属したりするという核心的な意味を担い、右側の構成要素は意味的な意味を加えるのではなく、むしろ読者をその文字の発音へと導きます。これらが合わさって、何かの対象にものを付けたり添えたりするアイデアを表現するための文字を作り上げています。

附 8画

構成要素

  • ⻖ 部首 左
  • 付 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

データ

画数
8
康熙部首
170
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2396位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09644