意味と読み

漆, ニス, 七

音読み シツ
訓読み うるし
名のり うる

成り立ち

このは、によってされる)と、そのえるわせています。とのは、コーティングとして使されるであるというからており、このめたいとえていたにとって、をペアにすることはにかなっていました。とともに、このとはびついていないものの、において「」というびるようになりました。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 漆器 しっき 素地に漆を塗って仕上げた器物の総称。
  • 漆黒 しっこく 漆のように、深くつやのある黒色。
  • 漆塗り うるしぬり 素地に漆を塗る技法。また、それを施したもの。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
14
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1971位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06F06