意味と読み
漂う, 浮かぶ
音読み ヒョウ
訓読み ただよ.う
成り立ち
この文字は、「水」(左側で、文字の左端に押し込められた時に「水」を表す一般的な書き方である、2つの点がついた短い縦線として示されている)と、右側の音符とを組み合わせたものです。右側の構成要素は「ヒョウ」という音に似ており、文字全体の読み方を大まかに示しています。「水」のカテゴリに属し、漂うことや浮かぶことを意味するため、水面上で何かが制御されずに動いている様子を描いています。水部首は液体の動きに関するものであることを伝え、右側は単にその言葉の発音を助けています。
構成要素
- 氵
- 票
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1492位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06F02