意味と読み

忘れる

音読み ボウ
訓読み わす.れる

成り立ち

の「」は、)をき、)をわせています。は、このまたはしていることをしています。である「」はしますが、にはしません。これは「ぬ」または「びる」をするしており、つにつれて、このわせられることで、からかがちていくというアイデア、たちがどのようにれるかというしました。

7画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 忘却 ぼうきゃく すっかり忘れてしまうこと。
  • 忘れる わすれる 記憶から消え去る。また、うっかり置き忘れる。
  • 忘れ物 わすれもの 置き忘れてきた物。
  • 忘年会 ぼうねんかい その年の苦労を忘れるために、年末に行う宴会。

データ

画数
7
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1129位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05FD8