意味と読み 忘れる 音読み ボウ 訓読み わす.れる 成り立ち 漢字の「忘」は、下部に心や精神(心)を置き、上部に音符(亡)を組み合わせています。下の構成要素は、この漢字が精神的または感情的な状態に関連していることを示しています。上の構成要素である「亡」は発音を示しますが、直接的な意味には寄与しません。これは「死ぬ」または「滅びる」を意味する古い中国語の単語に由来しており、時間が経つにつれて、この心が組み合わせられることで、心から何かが滑り落ちていくというアイデア、私たちがどのように忘れるかという表現を生み出しました。 1234567 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 忘 7画 構成要素 亡 音符 上 心 部首 下 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 忘却 ぼうきゃく すっかり忘れてしまうこと。 忘れる わすれる 記憶から消え去る。また、うっかり置き忘れる。 忘れ物 わすれもの 置き忘れてきた物。 忘年会 ぼうねんかい その年の苦労を忘れるために、年末に行う宴会。 関連する漢字 同じ音符 亡 望 野望, 満月 忙 忙しい, 多忙 盲 盲目, 盲人 妄 妄想, 不必要に 同じ部首 意 考え, 心 性 性別, 性質 思 思う 心 心, 精神 感 感情, 感じ 情 気持ち, 感情 必 必ず, 確実 応 応用する, 答える 急 急ぐ, 緊急 態 態度, 状態 想 アイデア, 思考 念 願い, 感覚 悪 悪い, 悪徳 憲 憲法, 法律 データ 画数7 康熙部首61 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第6学年(教育漢字) 頻度順位第1129位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+05FD8