意味と読み

音読み ホク
訓読み きた
名のり きら、ほう、ほっ、ほつ

成り立ち

の「」は、おそらく2わせにっている姿いており、の2らのまたはし、の2またはしています。では、「わせ」がけることやれていくことをするようになり、そこから「」のである「」というにつながりました。では「」はいているとえられていました。とともに、このたちがにするされましたが、「」というされました。

5画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (北)。

用例(熟語)

  • 東北 とうほく 北東の方角。また、日本の地方の一つ。
  • 南北 なんぼく 北と南。また、北から南まで。
  • 敗北 はいぼく 戦いや勝負に負けること。
  • 北緯 ほくい 赤道を基準として北へ測った緯度。
  • 北欧 ほくおう ヨーロッパの北部地域。
  • 北海 ほっかい 北方の海。また、大西洋北東部の海域。
  • 北京 ペキン 中国の首都。
  • 北極 ほっきょく 地球の地軸の北側の端。北極点。

データ

画数
5
康熙部首
21
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第153位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05317