意味と読み

抱く, 擁する, 所有する, 保護する, 率いる

音読み ヨウ

成り立ち

」というは、これがわれるであることをと、としてするの「雍」というわせています。にはしませんが、がどのようにまれるべきかをしています。というは、かをしっかりとせることへとし、それがきしめること、むこと、そしてのうちにすることのへとみました。そこからに、かをすること、ること、そしてにはいたりえたりすることへとがっていきました。

16画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 擁立 ようりつ ある人物をかついで指導者の地位につけること。
  • 抱擁 ほうよう 互いに両腕で抱きしめ合うこと。
  • 擁護 ようご かばい守ること。保護すること。
  • 擁する ようする 抱く。かかえ持つ。また、ある地位に推し立てておく。
  • 人権擁護 じんけんようご 基本的人権が侵害されないよう守り、その確立を図ること。

データ

画数
16
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1213位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+064C1