意味と読み

低い, 謙虚な

音読み テイ
訓読み ひく.い、ひく.める、ひく.まる

成り立ち

である「亻」は「」のであり、このやそのするものとしてしています。である「氐」はとしてき、そのまかにえています。これらがわさることで、にはい、い、あるいはにあるというしています。「さ」というにつながっています。かがんだりうずくまったりしているがよりめるのとに、このさ、あるいはにおいていことをするようになりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 高低 こうてい 高いことと低いこと。また、その高低の差。
  • 最低 さいてい 程度・状態・価値などが一番低いこと。また、ひどく質が悪いさま。
  • 低い ひくい 高さや程度などが一般の水準より下にある。
  • 低下 ていか 勢いや価値、水準が下がる、または下げること。
  • 低減 ていげん 量を低く減らすこと。少なくすること。
  • 低地 ていち 周囲の土地より低い土地。低平な土地。
  • 低調 ていちょう 活気のないこと。調子が低いこと。
  • 低迷 ていめい 雲などが低くただようこと。悪い状態が長引くこと。

データ

画数
7
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第435位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+04F4E