意味と読み

色彩, 絵の具, 化粧

音読み サイ
訓読み いろど.る
名のり あや、さ、さえ、つや

成り立ち

というは、を、わせています。である(おおまかに「サイ」)をし、のようない3である彡は、というかうとしてします。これらのわさることで、のペンキであれであれ、ものにすことをられています。

11画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 光彩 こうさい 美しい光。あざやかな色どり。
  • 彩り いろどり 色どり。色彩の配置や取り合わせ。また、変化をつけること。
  • 彩る いろどる 色を塗る。色彩豊かに飾る。
  • 彩色 さいしき 色を塗ること。色彩を施すこと。
  • 色彩 しきさい 物の持ついろいろな色のようす。
  • 多彩 たさい 色彩が豊かなこと。また、変化に富んでいて様々な種類があること。
  • 迷彩 めいさい 周囲の景色に溶け込ませて、姿を見えにくくすること。
  • 油彩 ゆさい 油絵の具を用いて描く絵画。また、その技法。

データ

画数
11
康熙部首
59
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1251位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05F69