意味と読み
色彩, 絵の具, 化粧
音読み サイ
訓読み いろど.る
名のり あや、さ、さえ、つや
成り立ち
彩という漢字は、左側に音符を、右側に視覚的な指標を組み合わせています。左側の構成要素である采は発音(おおまかに「サイ」)を暗示し、筋や糸のような短い3本の線を描く右側の構成要素である彡は、色彩や模様という概念に向かう分類子として機能します。これらの部分が合わさることで、表面のペンキであれ自然の色であれ、ものに色や装飾的な模様を施すことを表す漢字が作られています。
構成要素
- 采
- 彡
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 59
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1251位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05F69