意味と読み

夜, 夕べ

音読み
訓読み よ、よる

成り立ち

このは、にいるいたのようです。またはし、はもともと、おそらくいていました。て、そのたちがにするへとされましたが、にいるというなアイデアはりました。そののかたちととのなつながりから、このは「」や「」をするようになりました。

8画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (夜)。

用例(熟語)

  • 月夜 つきよ 月の出ている夜。
  • 今夜 こんや 今日の夜。今晩。
  • 深夜 しんや 夜がひどく更けたころ。夜のふけけた時間帯。
  • 前夜 ぜんや その日の前の晩。前日のおそく。
  • 昼夜 ちゅうや 昼と夜。一日中。昼も夜も絶えず。
  • 通夜 つや 葬儀・告別式の前夜、親族や知人が故人に付き添い、夜通し見守ること。
  • 徹夜 てつや 夜通し寝ないでいること。
  • 同夜 どうや その日の夜。同じ夜。

データ

画数
8
康熙部首
36
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第487位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0591C