意味と読み 鳴く, 泣く, 吠える, 鳴る, 響く, クラクションを鳴らす 音読み メイ 訓読み な.く、な.る、な.らす 名のり なり、なる 成り立ち この文字は、左側に口(口)を、右側に鳥(鳥)を組み合わせて、鳥が音を出している様子を示しています。口は発声や音の生産行為を表し、鳥はどの動物がそれをしているかを特定します。これらが合わさることで、鳥が鳴いたりさえずったりする様子を描いています。これは鳥に関連する最も自然で一般的な発音行動です。口と生き物のこの視覚的な組み合わせは、やがてあらゆる種類の音、鳴き声、あるいは騒音を意味するように一般化されました。 1234567891011121314 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 鳴 14画 構成要素 口 部首 左 鳥 部首 右 用例(熟語) 共鳴 きょうめい 音波の共振から転じて、他人の考えや行動に心から同感すること。 悲鳴 ひめい 苦痛や恐怖などから発する、痛ましい叫び声。 鳴く なく 鳥獣虫などが声を出す。 鳴る なる 音がする。音が響く。 雷鳴 らいめい 雷の鳴り響く音。 鳴門 なると 潮の干満によって激しい潮流を生じる海峡。また、渦潮。 鳴り なり 音が鳴ること。また、その音。 怒鳴る どなる 大声で叫ぶ。怒って大声を出す。 関連する漢字 同じ部首 鳥 鳥, 鶏 鶴 鶴, コウノトリ 鶏 鶏 データ 画数14 康熙部首196 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年第2学年(教育漢字) 頻度順位第1279位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+09CF4