意味と読み

鳴く, 泣く, 吠える, 鳴る, 響く, クラクションを鳴らす

音読み メイ
訓読み な.く、な.る、な.らす
名のり なり、なる

成り立ち

このは、)を、)をわせて、しているしています。し、はどのがそれをしているかをします。これらがわさることで、いたりさえずったりするいています。これはするです。のこのわせは、やがてあらゆる、あるいはするようにされました。

14画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 共鳴 きょうめい 音波の共振から転じて、他人の考えや行動に心から同感すること。
  • 悲鳴 ひめい 苦痛や恐怖などから発する、痛ましい叫び声。
  • 鳴く なく 鳥獣虫などが声を出す。
  • 鳴る なる 音がする。音が響く。
  • 雷鳴 らいめい 雷の鳴り響く音。
  • 鳴門 なると 潮の干満によって激しい潮流を生じる海峡。また、渦潮。
  • 鳴り なり 音が鳴ること。また、その音。
  • 怒鳴る どなる 大声で叫ぶ。怒って大声を出す。

データ

画数
14
康熙部首
196
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1279位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09CF4