意味と読み

怨み, 恨む, 妬む

音読み エン、オン、ウン
訓読み うら.む、うらみ、うら.めしい

成り立ち

この文字は、ねじれた、あるいは窮屈な状態という概念を心と組み合わせています。上部の構成要素は閉じ込められたり内側に曲がったりしたものを暗示し、下部の構成要素は心や感情を表す部首です。これらは合わさることで、心がねじれたり、窮屈になったり、自由に表現できなくなったりした怨みの感情を描写しています。この内的な緊張と感情の閉塞感が、恨みや嫉妬を生み出すもととなります。

怨 9画

構成要素

  • 夗 意符 上
  • 心 部首 下

データ

画数
9
康熙部首
61
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2137位(新聞)
旧JLPT
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Unicode
U+06028