意味と読み

あらかじめ, 前の, 自分, 私

音読み ヨ、シャ
訓読み あらかじ.め

成り立ち

このは2つのわせて、「もって」というしているようです。し、したかわったものをしています。これらがになって、メインイベントのるもの、つまりというしています。つにつれて、このは「」や「」というがりをせました。おそらく、すことのすためにこの使するようになったためですが、このつながりはそれほどではありません。

4画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 猶予 ゆうよ 期日や実行の時期を先延ばしにすること。
  • 予て かねて 過去の特定の時点から今に至るまで。以前に。すでに。
  • 予め あらかじめ 物事が起こる前。前もって。前々から。
  • 予感 よかん これから起こることをあらかじめ感じ取ること。
  • 予期 よき 前もってこうなるだろうと期待し、待ち受けること。
  • 予告 よこく あらかじめ知らせること。前もって通知すること。
  • 予算 よさん 将来の一定期間における収入と支出の見積もり。
  • 予習 よしゅう 授業を受ける前に、あらかじめ自分ひとりで教科書などを調べておくこと。

データ

画数
4
康熙部首
6
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第180位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04E88