意味と読み

薦める, 敷物, 助言する, 励ます, 差し出す

音読み セン
訓読み すす.める
名のり こも

成り立ち

このは、)と、「せん」のようにこえる(そのがどのようにされるかを)をわせています。へのつながりは、おそらくられたのむしろにしており、これらはられ、としてされたり、使されたりしました(またもそうです)。つにつれて、このは、むしろをすというから、のあるものをしたりしたりすることにて、かにかをれるようめたりましたりするよりへとされました。

16画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (薦)。

用例(熟語)

  • 自薦 じせん 自分を自分で推薦すること
  • 推薦 すいせん すぐれた人物や品物を、それに適しているとして人にすすめること
  • 他薦 たせん 自分以外の人によって推薦されること。

データ

画数
16
康熙部首
140
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1082位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+085A6