意味と読み

贈り物, 送る, 与える, 授与する, 贈呈する, 贈る

音読み ゾウ、ソウ
訓読み おく.る

成り立ち

このは、のあるというわせています。である「」は、もともとタカラガイをいたもので、ではなものやおすようになりました。である「」は、えるのではなく、そのをどのようにむかをまかにえてくれるとしてきます。「々」とこのわせにより、のあるものをとしてえたりしたりすることをするされました。

18画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 贈る おくる 金品などを人にあげる。また、賞品や言葉などを与える。
  • 贈呈 ぞうてい 品物などを贈ること。特に、式典などで記念品などを公式に贈る場合についていう。
  • 贈答 ぞうとう 品物を贈り合うこと。お中元やお歳暮などのやり取り。
  • 贈与 ぞうよ 金品などを無償で相手に与えること。
  • 贈賄 ぞうわい 職務に関する不正な行為などのため、わいろを贈ること。
  • 寄贈 きぞう 金品などを、お礼や記念として人に贈り与えること。
  • 贈り主 おくりぬし 贈り物をする人。
  • 贈収賄 ぞうしゅうわい わいろを贈ることと受け取ること。不正な行為に対する金品のやり取り。

データ

画数
18
康熙部首
154
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1001位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08D08