意味と読み
横, 緯糸, 左右, 緯度, 予言
音読み イ
訓読み よこいと、ぬき
成り立ち
この文字は、左側に糸の部首である「糸」を、右側に発音の音符として「韋」を組み合わせています。糸の構成要素は、この文字が織物やテキスタイルに関連していることを示しています。織物において、横糸は機織り機を横切るように走り、縦方向の縦糸と垂直に交わります。この織物という意味から、この文字は「水平な」または「左右に走る」という意味へと広がりました。この用語は後に、地球上で地球の周りを水平に走る緯度を表すようになり、最終的には予言や預言というより抽象的な意味へと発展しました。
構成要素
- 糸
- 韋
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 16
- 康熙部首
- 120
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1430位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+07DEF