意味と読み 防御, 保護 音読み エイ、エ 名のり もり、い、まもる 成り立ち この文字は、動きや道に関連する「行」という部首で作られた枠を使用しています。その中には、文字の発音に似ており、意味とは何の関係もない構成要素である「韋」が座っています。周囲を包み込む「行」の部首は、それを防御するために何かの周りに配置された衛兵のように、囲いや保護を暗示しています。やがて、この保護的な配置という視覚的概念が、音符である「韋」と組み合わさって、防御や保護を意味する文字を作り上げました。 12345678910111213141516 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 衛 16画 構成要素 行 部首 構(かまえ) 韋 音符 行 部首 構(かまえ) 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 衛星 えいせい 惑星の周りを回る天体。また、人工的に打ち上げられた人工衛星。 衛生 えいせい 健康を保ち、病気を予防すること。清潔を保つこと。 護衛 ごえい 危険から守りながら付き添って行くこと。 自衛 じえい 自分の身や自分たちの領域を自分で守ること 守衛 しゅえい 門の警備や出入りの管理をする人。 親衛 しんえい 君主や要人の身辺を直接警衛すること。 前衛 ぜんえい 軍隊の最先端を進む部隊。また、芸術などで、既成の表現にとらわれず革新的な傾向を示すこと。 防衛 ぼうえい 外からの攻撃や危険から国や身を守ること。 関連する漢字 同じ音符 韋 違 違い, 違う 韓 韓国 緯 横, 緯糸 偉 感嘆すべき, 偉大さ 同じ部首 行 行く, 旅 術 芸術, 技術 街 大通り, 街路 衝 衝突する, 矢面 衡 均衡, 測り竿 データ 画数16 康熙部首144 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第5学年(教育漢字) 頻度順位第400位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+0885B