意味と読み

熱, 温度, 熱狂, 情熱

音読み ネツ
訓読み あつ.い
名のり あた

成り立ち

」は、することをと、としてする「埶」をわせています。(灬)はというされたであり、かさ、およびするとのつながりをしています。せず、しないわせを使するのとに、にガイドします。これらのわさって、というというするしています。

15画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 加熱 かねつ 熱を加えること。温度を高めること。
  • 過熱 かねつ 熱しすぎること。また、物事が興奮して昂ぶる状態になること。
  • 解熱 げねつ 高くなった体熱を下げること。
  • 高熱 こうねつ 体温が正常より非常に高いこと。高熱を発する。
  • 情熱 じょうねつ ある物事に対して激しく傾ける情愛や熱意。
  • 耐熱 たいねつ 熱に耐えること。熱に対して変形や破損をしにくい性質。
  • 熱い あつい 触れたときに感じる温度が非常に高いさま。
  • 熱意 ねつい 物事に対して情熱を傾け、熱心に取り組む気持ち。

データ

画数
15
康熙部首
86
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第700位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+071B1