意味と読み

音読み
訓読み ひ、-び、ほ-

成り立ち

」はです。であり、はそこからさなです。に4つのとしてかれるされたの「灬」になっても、としてします。

4画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (火)。

用例(熟語)

  • 下火 したび 火勢が衰えること、勢いが衰えて下火になること
  • 火花 ひばな 物が燃えたり激しく衝突したりしたときに散る、小さな火の粒。
  • 火器 かき 銃砲などの兵器。
  • 火災 かさい 火事による災害。
  • 火山 かざん 地下のマグマが地表に噴出してできた山。
  • 火事 かじ 建物などが意図せず焼け、災害となること。
  • 火種 ひだね 火のおこるもと。また、事件やもめごとが起こる原因。
  • 火星 かせい 太陽系の第4惑星。

データ

画数
4
康熙部首
86
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第574位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0706B