意味と読み

炎症, 炎, 火炎

音読み エン
訓読み ほのお
名のり ぬく

成り立ち

というは、に2つねています。1つの)はしますが、2つのねると、しいといった、よりなものをさせます。わせることでしさが調されるため、この、またはしいからじるします。これは、を2つわせることでらむ、かりやすいです。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 炎症 えんしょう 生体組織が損傷を受けた際に見られる、発赤・腫脹・発熱・疼痛などの局所反応。
  • 炎上 えんじょう 建物などが激しく燃え上がること。転じて、インターネット上で特定の人への批判や非難が集中すること。
  • 炎天 えんてん 夏の、太陽が炎のように照りつける空、またはその天気。
  • 肝炎 かんえん 肝臓に炎症が起きる病気。
  • 脳炎 のうえん 脳の組織に炎症が起きる病気。
  • 肺炎 はいえん 肺に炎症が起きる病気。
  • 火炎瓶 かえんびん ガソリンなどを詰めたガラス瓶に点火して投げる武器。
  • 中耳炎 ちゅうじえん 中耳に炎症が起きる病気。

データ

画数
8
康熙部首
86
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1242位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0708E