意味と読み
災害, 災難, 悲惨, 呪い, 悪
音読み サイ
訓読み わざわ.い
成り立ち
この漢字は、下部に火(炎のように見える部分)を示し、上部に発音を示唆する音符を組み合わせています。古代においては破壊的な火災が最も恐れられた災害の一つであったため、火はこの特定の音の要素とペアになって災害や災難を意味する漢字を作り出しました。火の構成要素が意味のつながりを明確にし(炎は破壊と苦しみをもたらします)、上部の要素が大まかな発音を伝えています。
構成要素
- 巛
- 火
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 86
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第976位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+0707D