意味と読み

夕暮れ, 黄昏, 年の暮れ, 生計, 生計を立てる, 過ごす

音読み
訓読み く.れる、く.らす
名のり ぐらし、ぐれ、ぽ

成り立ち

このは、「」と(おおまかならせる「莫」)をわせています。むことやくなることが、このに「」や「たそがれ」というえました。わりというから、わりへとがり、やがて「らし」や「み」という、わるようにごすというよりへとしました。)は、このするとグループけするたしています。

14画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 歳暮 せいぼ 年末に、お世話になった人へ贈り物をする習慣。また、その贈り物。
  • 暮れ くれ 日の沈むころ。一日の終わり。季節や年の終わり
  • 野暮 やぼ 人情の機微に通じないこと。洗練されていないこと。野暮天。
  • 日暮れ ひぐれ 日が暮れること。夕方。
  • 暮らし くらし 日々の生活を送ること。生活の手段や様子
  • 暮らす くらす 日々の生活を送る。生計を立てる
  • 暮れる くれる 日が沈んで暗くなる。季節や年が終わりに近づく
  • 夕暮れ ゆうぐれ 日が暮れて暗くなるころ。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
14
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第978位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+066AE