意味と読み

挿す, 入れる, 接ぎ木する, 帯びる

音読み ソウ
訓読み さ.す、はさ.む

成り立ち

このは、うことをき、にはのヒントとなるの「」をわせています。には「」と「」のなって使われており、えるというよりはなガイドのたしています。かをする、れる、あるいはするといったなアイデアは、すべてであるため、からています。とともに、このを鞘にむことから、につけるというむようになりました。

10画

構成要素

  • 部首
  • + 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 挿入 そうにゅう 中間に他のものを入れ込むこと。
  • 挿話 そうわ 本筋とは直接関係のない、ちょっとした興味深いエピソード。
  • 挿絵 さしえ 本や新聞などの文章の間に添えられた絵。

データ

画数
10
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1908位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0633F