意味と読み

危険な, 恐れる, 不安な

音読み
訓読み あぶ.ない、あや.うい、あや.ぶむ

成り立ち

」は、というアイデアをするために2つのわせています。ういものをし、である「」はしています。これらわさることで、られます——それはかし、こすものです。このさとわせは、である、あるいはであるというになりました。

6画

構成要素

  • 𠂊 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 危害 きがい 体や生活に害を加えること。
  • 危機 きき 重大な危険や破滅に直面した状態。
  • 危急 ききゅう 差し迫った危険な状況。
  • 危険 きけん あやういこと。危難。危険な状態。
  • 危篤 きとく 病気が非常に重く、命が危ぶまれる状態。
  • 危惧 きぐ 将来どうなるかと心配し、恐れること。
  • 危うい あやうい 危険が迫っている。あやふやで、どうなるか予測できない。
  • 危うく あやうく もう少しで悪い結果になるところだったさま。危ういところで。

データ

画数
6
康熙部首
26
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第606位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05371