意味と読み

抵抗する, 達する, 触れる

音読み テイ

成り立ち

というは、するがあり、このわれるうことをし、にあるの「氐」がのヒントをえています。し、はおおまかなします。これらがわさることで、する、かにける、れるといった、するときにするようになりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 大抵 たいてい だいたいのところ。大部分。たいてい。
  • 抵抗 ていこう 力や圧力などに逆らうこと。反発すること。
  • 抵触 ていしょく 法律や規則などに触れて違反すること。
  • 抵当 ていとう 債務の担保として差し出すこと。また、その財産。
  • 抵当権 ていとうけん 債務の担保となった財産から、他の債権者に先立って弁済を受ける権利。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1182位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+062B5