意味と読み

掛ける, 吊るす, 依存する, 到着する, 課税する, 注ぐ

音読み カイ、ケイ
訓読み か.ける、-か.ける、か.け、-か.け、-が.け、か.かる、-か.かる、-が.かる、か.かり、-が.かり、かかり、-がかり
名のり かけ

成り立ち

の「」は、使ったであることをを、するのではなくとなる「卦」というわせています。というかをけたり吊るしたりするしており、それがです。つにつれて、このかをることやされることといったするへとがり、それらはすべて、かを吊るしたりえたりするというこのなイメージからしたものです。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 掛け かけ 代金の支払いを後日に回すこと。信用取引。
  • 掛かる かかる 時間や費用、手間などが費やされる。
  • 掛ける かける 上着などをフックやハンガーにぶら下げる。
  • 腰掛け こしかけ 腰をかけるためのもの。椅子やベンチなど。
  • 掛け金 かけきん 保険や共済などのために定期的に支払うお金。
  • 掛け声 かけごえ 動作の調子を合わせたり、気勢を上げたりするために発する声。
  • 掛け算 かけざん 数と数とを掛け合わせる算術の計算法。
  • 掛け軸 かけじく 床の間に掛けられる、文字や絵が描かれた書画。

データ

画数
11
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1027位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0639B