意味と読み

無視する, 蔑む, 軽視する, 嘲笑する

音読み ベツ
訓読み ないがしろ、なみ.する、くらい、さげす.む

成り立ち

の「」は、「」の)と、さくさくなったするわせています。なアイデアは、みつけられたりしつぶされたりしたか(されたなど)のようです。さくされたりらにされたりしたというこのなイメージは、のないものとしてったり、したり、してしたりするというがれます。このちは、のものとさくされたあるいはくされたものとのしており、それがしているとえられます。

14画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (蔑)。

用例(熟語)

  • 軽蔑 けいべつ 相手を劣ったものとして、ばかにすること。
  • 侮蔑 ぶべつ 相手を軽蔑し、見下すこと。
  • 蔑む さげすむ 相手を自分より劣ったものとして、見下す。侮る。

データ

画数
14
康熙部首
140
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2483位(新聞)
旧JLPT
Unicode
U+08511