意味と読み

できもの, 腫れ物, 腫瘍

音読み ヨウ
訓読み かさ

成り立ち

この文字は、左側に病気や疾患の部首を、右側に「明るい」や「開いた」を意味する構成要素を組み合わせたものです。右側の構成要素は発音の音符としても機能します。これら2つの部分が合わさって、体の上に目に見える形で現れる病気のイメージ、すなわち皮膚の上の開いた明白な問題として現れる腫れ物やできものを生み出します。「病気」とこの描写的な要素の組み合わせは、盛り上がった炎症性の腫れ物の概念をとらえています。

瘍 14画

構成要素

  • 疒 部首 垂(たれ)
  • 昜 意符 position.tarec

用例(熟語)

  • 腫瘍 しゅよう 体の一部にできる異常な組織の塊。良性と悪性がある。

データ

画数
14
康熙部首
104
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
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旧JLPT
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Unicode
U+0760D