意味と読み

癒す, 治療する

音読み リョウ

成り立ち

の「」は、これをするとしてけるの「やまいだれ」のと、としてする「尞」をわせています。はこのしていることをし、しました。これらがわさることで、す、あるいはするというしています。り、するためのいたです。

17画

構成要素

  • 部首 垂(たれ)
  • 音符 position.tarec

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 医療 いりょう 病気やけがの治療や手当てをすること。
  • 治療 ちりょう 病気やけがをなおすこと。手当て。
  • 診療 しんりょう 医師が患者の診察と治療を行うこと。
  • 療法 りょうほう 病気を治す方法。治療法。
  • 療養 りょうよう 病気やけがの治療をしながら静養すること。
  • 療養所 りょうようじょ 長期の療養を必要とする病人のための施設。
  • 診療所 しんりょうじょ 医師が患者の診察や治療を行う小規模な医療施設。医院。
  • 治療法 ちりょうほう 病気やけがをなおす方法。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
17
康熙部首
104
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第600位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07642