意味と読み

お湯, 風呂, 温泉

音読み トウ
訓読み

成り立ち

このは、わせています。(氵)は、このしていることをし、やおするようになりました。は、すのにであり、そのものにはしません。とこのわせることで、このは「」とそれをしてどうむべきかのえています。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 銭湯 せんとう 公衆浴場。
  • 湯気 ゆげ お湯や水が蒸発して生じる水蒸気や煙状のもの。
  • 湯治 とうじ 温泉地に長期間滞在して、特定の病気の療養をすること。
  • 熱湯 ねっとう ぐつぐつと沸騰した、非常に熱いお湯。
  • 茶の湯 ちゃのゆ 抹茶を点てて客をもてなす作法。茶道。
  • 湯のみ ゆのみ お茶などを飲むためのかっぷや茶碗。
  • 湯沸かし器 ゆわかしき 水を加熱してお湯を作るための器具。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1356位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06E6F