意味と読み

浅い, 表面的, 軽薄, 惨め, 恥ずかしい

音読み セン
訓読み あさ.い
名のり あざ、さ

成り立ち

このは、される)と、の「せん」というわせています。とはくないのことであるため——それがこのです——にかなっています。は、でそのするえるですが、それしません。つにつれて、は、よりなものやみのないものにしても使われるようになり、それがこのではであるやずかしいをもするとなっています。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 遠浅 とおあさ 海岸から沖へかなり遠くまで、水が浅いこと。
  • 浅い あさい 水や物の深さが小さい。程度や知識などが十分でない。
  • 浅瀬 あさせ 水深が浅い場所。
  • 浅見 せんけん 浅はかな考え。浅い見方。
  • 浅黒い あさぐろい 肌などの色が少し黒みががかっているさま。
  • 浅はか あさはか 考えや知識などが十分ではなく、深みがないさま。

データ

画数
9
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1253位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06D45