意味と読み
トチノキ, (kokuji)
訓読み とち
成り立ち
この文字は、植物の一種であることを示す木という部首を左側に、説明されている特定の木を暗示する右側の構成要素を組み合わせた、日本で作られた漢字(国字)です。この文字は、日本語でトチと呼ばれる日本原産のトチノキに名前を付けるために発明されました。純粋に象形文字であるというよりは、木を示すものに他の植物の文字と区別する追加の画を組み合わせることにより、この特定の木に独自の書記上のシンボルを与えるための意図的な構成であるように見えます。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (栃)。
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 75
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1427位(新聞)
- 旧JLPT
- —
- Unicode
- U+06803