意味と読み

恵み, 祝福, 親切

音読み ケイ、エ
訓読み めぐ.む、めぐ.み
名のり あや、け、さと、さとし、しげ、へい、み、やす

成り立ち

このは、ちをと、もともとかさいていたわせています。たされたかさのつながりのイメージから、み、しさ、つまりかさのからえるというまれました。つにつれてはよりになりましたが、え、かのからるというというりました。

10画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (恵)。

用例(熟語)

  • 恩恵 おんけい めぐみ。ありがたい力や利益。
  • 恵み めぐみ 神仏や自然、または目上の人から受ける、ありがたい慈愛や利益。
  • 恵む めぐむ 金品などを施して助ける。また、慈悲の心で情けをかける。
  • 知恵 ちえ 物事をよく考え、正しく判断し処理する能力。知謀。
  • 恵比寿 えびす 日本の神の一。七福神の一つで、漁業・商業の神。多くは釣りざおを持ち、鯛を抱えた姿で表される。
  • 最恵国 さいけいこく 国際貿易や通商において、他の国よりも最も有利な待遇を与える国。
  • 恵まれる めぐまれる よい状態や十分な条件が与えられている。しあわせな境遇にある。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
61
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第925位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06075