意味と読み

弔意, 喪, 葬儀

音読み チョウ
訓読み とむら.う、とぶら.う

成り立ち

このは、してをかがめたりおじぎをしたりするすために、のイメージ()とわせているようです。は、しみのにかがみんだりしたりするという、ジェスチャーをしています。つにつれて、このあるおじぎというアイデアは、おやみ、、そしてというよりびつくようになりました。このは、姿をとらえています。

4画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 慶弔 けいちょう 祝い事と悔やみ事。
  • 弔辞 ちょうじ 葬儀の際に、死者の霊に捧げるお別れの言葉。
  • 弔電 ちょうでん 葬儀に参列できないとき、哀悼の意を伝えるために送る電報。
  • 弔問 ちょうもん 遺族のもとを訪れて、死者に対する哀悼の意を伝えること。
  • 弔う とむらう 死者の死を悲しみ、霊を慰めること。また、葬儀を行うこと。
  • 弔意 ちょうい 死者に対する哀悼の気持ち。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
57
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1840位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05F14