意味と読み

弓

音読み キュウ
訓読み ゆみ
名のり こ、ゆ

成り立ち

文字の「弓」は、アーチェリーやバイオリンの演奏に使用される弓のシンプルな絵です。曲がった上部の画は弓の木製のフレームを表し、下部の画はピンと張られた弦を示しています。古代東アジアでは弓が不可欠な道具であったため、この率直な絵が言葉を書くための標準的な方法となり、何千年もそのシンプルな形を保ってきました。

弓 3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (弓)。

用例(熟語)

  • 弓道 きゅうどう 弓を引いて矢を的に当て、心身を鍛練する日本の伝統的な武道。
  • 弓矢 ゆみや 弓と矢。また、武芸や武士の道。

データ

画数
3
康熙部首
57
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1802位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05F13