意味と読み
索, 縄, 探求, 尋ねる
音読み サク
成り立ち
この漢字はロープや紐の絵であるように見え、垂直の画とそれらを織りなす水平の要素によって示唆されたねじれたより糸が描かれています。この形は、紐の編まれた、あるいはねじれた構造を思い起こさせる交差する画でシンプルに描かれたときの、ロープの見た目に似ています。ロープという具体的な意味から、この漢字は探すことや尋ねることを意味するようになりました。おそらく、糸をたどって何かを探るように、線や紐をたどることで何かを「探し」たり「求めたり」するからでしょう。何かを追い求める、あるいは手を伸ばすという感覚は、この視覚的なつながりから自然に発展しました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (索)。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 120
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1127位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+07D22