意味と読み

浴びる, 恵まれる, 浸る

音読み ヨク
訓読み あ.びる、あ.びせる
名のり えき、さこ

成り立ち

このは、わせています。ばれる)は、これが濡れたものやすることをしています。の「」とされるは、でおおむね「よく」)のまかなのヒントをえています。がこののヒントとペアになることで、ってうこと、ひいてはかさのようなましいものにたされることをするまれました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 入浴 にゅうよく 風呂に入ること。
  • 浴室 よくしつ 入浴をするための部屋。風呂場。
  • 浴場 よくじょう 公衆または一般の入浴のための施設。風呂場。
  • 浴槽 よくそう 湯を張ってその中に入り、体を洗ったり温めたりするための容器。湯船。
  • 浴衣 ゆかた 和服の一種で、夏に着用する、または湯上がりなどに用いる裏地のない綿製の着物。
  • 海水浴 かいすいよく 夏に海に入って泳いだり、水遊びをしたりすること。
  • 日光浴 にっこうよく 健康増進や治療などの目的で、日光を体に直接受けること。
  • 浴びる あびる 頭から水をかぶる。光や視線などを一身に受ける。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1136位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06D74