意味と読み

音読み コク
訓読み たに、きわ.まる
名のり がい、がえ、がや、せ、たり、たん、や

成り立ち

このは、そのもののであるようにえます。このは、となっており、くにつれてがるしています。これは、からたときやからたときの――わさり、そのあとがっていく――をしています。し、は窪へとするをとらえています。るにつれて、されましたが、はそのなおしています。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (谷)。

用例(熟語)

  • 峡谷 きょうこく 両側が切り立ったがけになっている、深く狭い谷。
  • 渓谷 けいこく 川に沿った、険しい谷。
  • 谷間 たにま 山と山の間の低い土地。また、物事の合間の不遇な時期などを比喩的にいうこともある。
  • 谷川 たにがわ 山の間を流れる川。
  • 谷底 たにぞこ 谷の最も低い底の部分。
  • 渋谷 しぶや 東京都の特別区の一つ。また、その地名。

データ

画数
7
康熙部首
150
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第508位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08C37